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治療方針

湧命の治療の真髄は、指圧とマッサージをベースに全身の主要なツボと筋肉、神経、血管、リンパに対し法則に則ってアプローチすることにより自然治癒力を促進させ、バランスの整った健康体に回復させることです。

予約優先制

待つのが苦手、時間が取れない、そんな方の為に予約優先制を導入致しました。電話予約も受け付けておりますのでお気軽にご利用ください。もちろん今まで通りご予約なしの受診も出来ますのでご予約が面倒という方は、そのままご来院くださっても差し支えございません。

基本手技

基本手技は、ほぼすべての患者さまに湧命流手技を施します。指圧とマッサージベースで心地よい刺激からはいっていきますので痛くありません。

個別メニュー

骨盤矯正、バランス調整、スポーツテーピング、キネシオテープ、罨法、電療、ウォーターベッド、ドクターメドマー、運動療法、トレーニング指導など患者さま個々の症状、環境に合わせて適用していきます。

鍼灸治療

自然治癒力を高め、筋緊張の緩和・回復内臓機能の調整。自律神経の調整、免疫機能の改善に効果があります。

※鍼灸治療は 相生院 相浦院 五番街院 瀬戸越院のみの施術となります。

Q.今このような症状で悩んでいませんか?

肩こり・四十肩
肩こり・四十肩
腰痛・ぎっくり腰
腰痛・ぎっくり腰
膝痛
膝痛
スポーツ障害
スポーツ障害
頭痛
頭痛
寝違え
寝違え
手足しびれ
手足しびれ
手足むくみ
手足むくみ
肥満
肥満
目疲れ・神経痛
目疲れ・神経痛

肩と首の痛み

  • 寝違え
  • 首を動かすと痛む
  • 首が回らない
  • 肩が挙がらない
  • むち打ち症
  • 首や肩がこる
  • 頭痛がひどい
  • 手指のしびれがある

腰の痛み

  • ぎっくり腰
  • 体を曲げた時に痛む
  • 捻ったら痛む
  • 座っているとつらくなる
  • 立つ時に痛む
  • 足がしびれる
  • 椎間板ヘルニア

脚の痛み

  • 歩くと痛む
  • 半月板を痛めた
  • 靭帯を痛めた
  • 膝に水がたまる
  • ねんざ
  • かかと・アキレスの痛み
  • 力が入らない
  • 曲げるのが痛い
  • 階段の上り下りがつらい

よく相談される症例について

頭痛

画像:症例イメージ

 最も多いのは「緊張型頭痛」です。側頭筋や後頚筋群、僧帽筋などの頭から首、背中にかけての筋肉のコリや張りによって、痛みを感じる神経が刺激されることで痛みが起こると考えられ、多くの場合、同一姿勢などの生活習慣が関係しています。日本で約2000万人いるといわれています。
筋肉の緊張の原因には、生活習慣のみならず、強い光を見ることにより緊張をきたしたり、頚部捻挫、腰部捻挫などの傷病時に一症状として筋緊張がおこり結果として頭痛を誘発することも珍しくありません。
先ずは緊張の原因を突き止める事からはじめます。
頚部捻挫の施術は健康保険の適用範囲です。
またそれ以外のものでも是非ご来院の上、ご相談下さい。

眼精疲労

画像:症例イメージ

眼精疲労は、単なる疲れ目ではなく、眼痛やかすみ、充血といった目の症状以外に、体の別の部位にも影響を及ぼし、慢性的に頭痛や肩こりなどの症状が現れることもあり、休息や睡眠では回復しません。

湧命の眼精疲労解消コースは、東洋医学のツボ刺激と西洋医学理論を調和させた湧命独自の施術です。 目を温めながら15分かけて頭部、目の周り、その他、顔のツボに手技を施します。
是非ご来院の上、ご相談下さい。

首の痛み (肩こり)

画像:症例イメージ

首の痛みは人生において70%以上の人が一度は経験することがあるというほど頻繁に見られる症状です。頭の重量は個人差はありますが5から6キログラムもあり、それを首で支え、動かしています。首の筋肉が弱ったり、堅くなったりすると重さに耐えきれず筋肉の損傷をしてしまいます。損傷までいかなくても肩こりの症状を引き起こす原因となります。
首が痛くなる状況は様々な条件や疾患が原因となり、それらをしっかりと見極めることが重要です。やみくもにマッサージをしたりぐるぐる回したり、気持ちいいからと叩いたりしてはいけません。
首に痛みを感じたら是非当院にご来院下さい。しっかりと原因を探り、的確な対処を行っております。
単なる肩こりと思い込む前に是非ご来院の上、ご相談下さい。

寝違え (頚部捻挫)

画像:症例イメージ

寝違えとは、睡眠中に首や肩に過度の負担がかかる体勢を取ってしまうことで、睡眠から醒めたときに、首から肩にかけて痛みを生じるものです。数時間で改善する軽度な症状のものから、数日間、首が動かせなくなるくらいの痛みを生じるものもあり、さまざまです。
寝違えの多くは椎間関節の障害と考えられていますが、中には頚椎椎間板ヘルニアなどの病気が原因であることもあります。長く症状が続くときや頻繁に寝違えを生じる場合には注意が必要です。
単なる筋肉痛と思い込む前に是非ご来院の上、ご相談下さい。

五十肩 (肩関節周囲炎)

画像:症例イメージ

 肩関節の痛みの原因としては、肩関節の炎症による痛みがあります。肩関節は特にデリケートな構造をしているため、中高年になると、肩関節に炎症が起こりやすくなり、寝ているときや肩を動かしたときに痛みが生じるようになることがあります。これがいわゆる「四十肩・五十肩」です。正式には「肩関節周囲炎」といいます。関節の動きを滑らかにするために、関節まわりの筋肉や腱などの間には、滑液包と呼ばれる潤滑油のような役割をする液体が存在します。加齢などによって、この滑液包や筋肉、腱などに炎症が起こって痛みが生じると考えられていますが、はっきりした原因はよくわかっていません。
ほっておいても1年から2年で治ることが多いですが、関節の可動域制限などの後遺症を残す場合があるので治療をすることをおすすめします。
鍼灸治療や、正しい運動療法、メディセル治療も効果的です。
また五十肩と思い込んでいても外傷性の肩関節疾患が原因の場合もあります。その場合は整骨院の得意分野です。

腰痛

画像:症例イメージ

腰痛の原因はさまざまですが、レントゲン検査の結果が腰痛と結びつかないことも多く、原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。殆どの場合、レントゲン写真では見つからないのです。原因の中には、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、圧迫骨折などがあります。また、心因的なものも少なくありません。
主に、薬物療法、神経ブロック、手術療法などがありますが、温熱療法、筋力強化、ストレッチ運動、マッサージ、鍼灸治療、日常生活動作の改善などを行うことによって完治するケースも多くあります。
湧命流マッサージ、鍼灸治療や、正しい運動療法、メディセル治療も効果的です。是非ご来院の上、ご相談下さい。

ぎっくり腰 (腰部捻挫)

画像:症例イメージ

「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛みを指す一般的に用いられている名称(通称)です。
病名ではありません。何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、朝起きた直後、夕方、疲労がたまった状態や何もしないで起こることもあります。痛みの原因はさまざまで、腰の関節や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかって負傷した状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える筋肉や筋膜、すじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)の損傷などが多いと考えられます。

ぎっくり腰になると強烈な痛みを発しますが、いつまでも安静にだけしていてはいけません。人体は常に重力との戦いであり、痛みの我慢できる範囲で正常な日常生活を送るようにすることが治癒への近道です。
鍼灸治療や、正しい運動療法、メディセル治療も効果的です。是非ご来院の上、一度ご相談下さい。

骨盤のゆがみ ゆるみ

画像:症例イメージ

骨盤の歪み・ゆるみがあると肩こりや腰痛、冷え症、生理痛などの内面的なものまで様々な不調の原因となります。
骨盤がゆがむと背骨の正常なカーブがゆがんで、肩や腰など局所の筋を酷使しがちになります。筋疲労による凝りや痛みのほか、体液循環の滞りによって老廃物が除去できなくなることで発生する痛みもあります。
※骨盤の歪みとゆるみは、立位で静止姿勢を取ているとき骨盤周囲の筋の緊張や収縮状態が身体の前後左右で均等でないためにそのように見えることです。実際に骨がゆがんだり、緩んだりしているわけではありません。不自然な緊張やゆるみがあると、力の伝わり方が悪くなって体重を支える骨盤としての機能が低下します。

湧命流の骨盤矯正は、筋肉のバランスを整え強化すること、また緩めること以外にも必要な栄養摂取、正しい歩行、座り方、自宅でできる運動指導を行うことにより後戻りしない体を目指しています。
是非ご来院の上、一度ご相談下さい。

手の腱鞘炎

画像:症例イメージ

腱鞘炎とは、骨と筋肉をつないでいる“腱”と腱を包む“腱鞘”と呼ばれるストロー上の組織に摩擦が生じることによって炎症が生じる病気のことです。 腱鞘は全身のさまざまな部位に存在していますが、症状は主に動きの多い手首や指に発症します。
代表的なものに、経産婦の手首親指側に多くみられる「ドケルバン病」、ハサミの使用や長時間の執筆等で指を酷使して起こる「ばね指」などがあります。ドケルバン病では母指をできるだけ動かさないよう注意しますが、ばね指の場合には初期には指を反らすようにストレッチを行います。基本的には痛みに対する鎮痛剤や湿布、超音波治療器などが使用されます。
重度の場合は観血手術をおこなうことになります。
軽度の内の早期治療をお勧めします。是非ご来院の上、ご相談下さい。

膝痛 (変形性膝関節症)

画像:症例イメージ

膝の痛みはさまざまな原因、誘因により発生します。加齢だから仕方が無いと諦めていませんか?
確かに加齢は一つの原因ですが、高齢者の全ての人が膝の痛みで苦しんでいるわけではありません。もっとジックリ分析すると解消方法がみえてきます。関節軟骨のすり減りは下肢軸の狂いから増悪されます。また、膝関節のブレ固定力不足、足関節の可動域不足、股関節の柔軟性の低下なども要因となります。また、外傷による靱帯損傷、半月板損傷など、一言で膝の痛みとはいうものの一人一人が異なった病態を呈しています。

湧命では、一人一人の症状に合わせた施術方法、自宅でのストレッチや筋肉強化の方法などをご指導いたします。
膝の痛みでお悩みの方は是非ご来院の上、ご相談下さい。

足関節捻挫

画像:症例イメージ

足関節捻挫のほとんどは、足首を内側に捻って生じます。これを内反捻挫といい、サッカーやバレーボール、バスケットボールなどスポーツ活動中に起こるスポーツ外傷のひとつとして知られています。足関節外側の靭帯(前距腓靱帯)が損傷し、外くるぶし(外果)の前や下に痛みがあり、腫れます。また、外くるぶしの前や下を押さえると、痛みます。靭帯が緩んでいる1度捻挫や一部が切れている2度捻挫の場合は、ギプスやサポーターなどを用いて内外反の制動をかけた上で、受傷後早期から歩行や運動の訓練を始めることができます。靭帯が断裂している3度捻挫の場合には、数週間ギプス固定を行うことがあります。
足関節捻挫もあまり長期に渡って固定する事は推奨されません。筋力の低下と拘縮を起こすこともありますが、靱帯再生のためのコラーゲンが多く分泌されている内に筋トレを始めることが肝心です。
誘導マッサージ、メディセル療法、超音波治療器等も有効です。是非ご来院の上、ご相談下さい。

スポーツ外傷

画像:症例イメージ

整骨院は元々柔道で負傷した人を施術したことが発祥となる職業です。
ですので、スポーツ外傷は得意中の得意といえます。
成長期に伴って発症するオスグット病、シンスプリント、また、激しいジャンプ動作に伴っておこるジャンパーズニー、テニス肘、野球肘、捻挫や打撲、肉離れなど場合によっては骨折や脱臼の整復固定、スポーツパフォーマンスを上げる為のテーピングや筋肉トレーニング、ストレッチングの指導など、なんでもご相談ください。プロフェッショナルスタッフが懇切丁寧に対応致します。

治療方針

健康保険、労災保険、生活保護における医療扶助、自賠責(交通事故)など各種保険を取り扱い、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に対して施術を行います。 又、一時的に痛みが激しかったり、強かったりして来院が出来ない場合は、来院が可能となるまで往診や在宅マッサージも行います。但し、在宅マッサージには、医師の同意書が必要となりますので、ご了承ください。
保険を使っての施術が可能かは、受けた外力による症状により一人ひとり違い、患者様には判断しにくいものがありますので、お気軽にぜひ相談してみてください。資格を有したスタッフが適切に対応いたします。

施術の流れ

  • 1.受付
    1.受付

    ご来院の際、予約は不要ですが電話予約もお受けしております。ご来院の施術所に直接お電話ください。初診、月初めには健康保険証をご提出下さい。

  • 2.問診
    2.問診

    予診表の記入や問診等で症状や施術におけるポイントを把握し、施術方針を説明いたします。

  • 3.施術
    3.施術

    症状に合わせて手技による施術や機械による各種物療を行います。又、状態に応じてストレッチ等の運動療法やテーピング等を組み入れます。

  • 4.お会計
    4.お会計

    施術料のお支払いをお願いします。尚、交通事故(自賠責)、労働災害の場合、一般的に負担金はありません。

自己負担金0円

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